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いのちの博物館だより

2016.02.16

高槻成紀上席学芸員が「オーサーズカフェ」で講演しました

2月13日(土)にユニコムプラザさがみはらの「オーサーズカフェ」で本館の高槻成紀上席学芸員が「麻布大学いのちの博物館ができるまでとこれから―大人も子供も学べる場を目指して」と題して講演しました。

47人の市民が熱心に聞いておられました。最後には質問もあり、なごやかな雰囲気のうちに終わりました。終了してからも「ぜひ博物館に行きますよ」という声が聞かれました。


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博物館の展示を説明する高槻上席学芸員


講演後に主催者であるユニコムプラザさがみはらから、以下のような報告がありました。

参加者は47名で、男女比は3:2でした。

年代は60代が中心でしたが、10~30代が7名いました。

職業は、学生、会社員、主婦、リタイヤされた方と幅広かったようです。

満足度は、全員が満足と答えていました。講演時間も、ちょうどよかったようです。

以下のようなコメントがありました。

・初めて参加しましたが興味深かったです。
・麻布大学の出来た時代に興味を感じました。
・大学に近いので孫を連れて行きたいです。
・これを聞いて麻布大学が身近な学校になりました。
・大変勉強になりました。有難うございます。

ご講演の準備、わかりやすく丁寧なお話し、ありがとうございました。


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フロアからの質問に答える高槻上席学芸員

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