BLOG

いのちの博物館だより

2018.11.30

12月15日のワークショップでは弘前のリンゴ園のフクロウも分析します

1215日に予定しているワークショップでは、フクロウの巣に残されたネズミの骨を取り出して、どういうネズミが食べられているかを調べます。

これまで八ヶ岳のフクロウのものを調べてきましたが、今年は弘前のリンゴ園のフクロウのものも調べることになりましたこのフクロウはリンゴに被害を出すネズミを食べてくれることがわかり、最近イギリスの学術誌に公表されました。

ワナや農薬で効果がなかったネズミの害が野生動物であるフクロウによって抑制されたというのは素晴らしいことです。

【11月26日付け朝日新聞DIGITAL「フクロウはリンゴを守る 巣箱設置が「有効」論文発表」】

なお、この内容はNHK総合テレビの「ダーウィンが来た」で、12月2日に紹介されました。

【NHK総合テレビ「ダーウィンが来た」第576回「救世主はフクロウ!青森リンゴ園」

LOOK UPその他コンテンツ

団体様(5人以上)で見学される場合は、2週間前までに事前にご予約いただく必要があります。

ご予約はこちら

団体様(5人以上)で見学される場合は、2週間前までに事前にご予約いただく必要があります。

ご予約は
こちら

当館で保有している標本を学習教材として貸出をしております。

学習教材の
貸出