2月12日(木)相模原市立中央中学校の生徒さんがご見学されました。近隣の中学校から引率の先生方と外の散歩を楽しみながらご来館いただきました。
ご見学の目的は「実物に触れ、その迫力や歴史を肌で感じる」とのこと、当館の展示資料に興味を持っていただいた先生方が、「すごいね」「面白いね」「勉強になるね」と生徒さんに話しかけながら、とても和やかなご見学となりました。
ハンズオンコーナーでは本物の骨に触れ、重さや感触などを体感していただき、生徒さんも先生方も、新しい経験を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってまいりました。
ご来館いただきありがとうございました。
是非またのご来館をお待ちしております。
【先生方の工夫で鐘を鳴らす様子】
【象牙の重さを体感】
【キリンの中手骨は約4.8キロです】
【空を飛ぶペリカンは驚くほど軽い骨】
【ウシの歯の形や感触を体感】
麻布大学いのちの博物館 公式twitter