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いのちの博物館だより

2026.06.19

相模原市立図書館「キッズ☆フェスタ2026」でミュゼットが解説活動を行いました

4月25日(土)、相模原市立図書館のイベント「図書館は宝島!~キッズ★フェスタ2026~」で、当館の骨格標本などが展示され、博物館解説サークル"ミュゼット"が解説活動を行いました。また、同イベントでおはなし会を行う団体「おはなし☆たんけんたい」様からお誘いをいただき、ミュゼットとのコラボ企画も実現することとなりました。

相模原市立図書館「キッズ☆フェスタ2026」でミュゼットが解説活動を行いました. おはなし☆たんけんたい」様が作ってくださった等身大のキリンパネルが天井に!相模原市立図書館「キッズ☆フェスタ2026」でミュゼットが解説活動を行いました. おはなし☆たんけんたい」様が作ってくださった等身大のキリンパネルが天井に!

(「おはなし☆たんけんたい」様が作ってくださった等身大のキリンパネルが天井に!)

展示コーナーでは、1月15日(木)から2月28日(土)までの日程で、相模原市立図書館2階のガラスケースに展示された標本と、「おはなし☆たんけんたい」様とのコラボ企画で登場するキリンの骨を展示しました。

相模原市立図書館「キッズ☆フェスタ2026」でミュゼットが解説活動を行いました.キリンの骨を展示

大変多くの皆様が展示コーナーに足を運んでくださり、大学生の解説を聞きながら標本を観察したり、本物の骨格標本に触るという体験をしていただきました。

相模原市立図書館「キッズ☆フェスタ2026」でミュゼットが解説活動を行いました. 本物の骨格標本に触るという体験相模原市立図書館「キッズ☆フェスタ2026」でミュゼットが解説活動を行いました. 本物の骨格標本に触るという体験

「おはなし☆たんけんたい」様とのコラボ企画となったのは「きりんのこがせのびをしています」という絵本です。お母さんのように背が高くなりたいこどものキリンが、背伸びをして様々な景色を見て、たくさんのことを感じていく様子に心がぽっとあたたかくなるお話でした。会場のこどもたちもおとなたちも、こどものキリンの気持ちにそっと寄り添うように、静かにお話しに耳を傾けていました。

その読み聞かせが終わった後、ミュゼットの学生たちがキリンの前足の骨の標本を前に、キリンについてのお話しをしました。ミュゼットの学生たちの優しく、楽しく、面白いキリンのお話しに、会場の皆様は興味津々に耳を傾けてくださいました。
相模原市立図書館「キッズ☆フェスタ2026」でミュゼットが解説活動を行いました. 楽しく、面白いキリンのお話し相模原市立図書館「キッズ☆フェスタ2026」でミュゼットが解説活動を行いました. 楽しく、面白いキリンのお話し

おはなし会の会場が、まるで動物園にいるかのような雰囲気に包まれ、こどももおとなも楽しめる、とても心温まるコラボ企画になったように感じました。

おはなし☆たんけんたいの皆様、このたびは新しい経験をご一緒させていただきありがとうございました。
そして、相模原市立図書館の皆様、このたびはイベントに参加をさせていただき誠にありがとうございました。
また来年、皆様とご一緒できることを楽しみにしています。

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