6月2日(火)トライアフタースクール日吉本町の皆様がご見学されました。
この日は横浜開港記念日で小学校が休校となり、昨年に引き続き、今年もいのちの博物館にお越しくださいました。博物館解説サークル「ミュゼット」の学生が、今年もまたボランティアでご案内をしてくれました。
前半は、ミュゼットの学生の展示の説明を聞きながら見学をしました。
ハンズオンコーナーでは、本物の動物の骨を触ったり、観察をしたりしました。当館で大人気のアフリカゾウの頭骨を隅々まで観察していました。
後半は、ワークシートにチャレンジしました。来館前からワークシートをとても楽しみにしていたとのこと、とても熱心に取り組んでいました。
一人ひとりが興味のある展示に足を止めたり、ワークシートに没頭したり、思い思いに楽しそうに過ごしている様子が印象的なご見学となりました。また、低学年のお友達が困っていると、高学年のお兄さん、お姉さんがさりげなく手を差し伸べる場面もあり、皆様の優しさや思いやりが感じられる時間となりました。
本当に生きていた動物たちの標本が展示されている空間の中で、生き物の「いのち」について感じていただけたら嬉しいです。
ご来館いただき、誠にありがとうございました。またのお越しを心よりお待ちしております。
麻布大学いのちの博物館 公式twitter