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いのちの博物館だより

2017.08.30

アンケート結果報告(2017年5月分)

 5月のアンケート報告をします。5月は来館者数が少なめでした。評価はいつものように非常に高いものでした。

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 コーナー別の評価では「動物に学ぶ」が抜きん出て高い評価を得ました。

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 ケース別ではゾウ、キリン、アナコンダの「大物」があいかわらずの人気で、このことが「動物に学ぶ」コーナーの評価を高くしている要因になっています。企画展示の「動物の病気」はやや少なく、内容的がややアカデミックすぎたせいかもしれません。

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感想としては次のようなものが目を引きました。
・戦前・戦中・戦後、古川橋の近くの白金台で生活していましたので、貴学の歴史、特に戦災状況に深く感慨を覚えました。

<博物館について>
・博物館内にある標本がすべて本物だという点に驚きました。今まで、何カ所か博物館に行きましたが、ほとんどレプリカだったので、実際に見ることができて本当に良かったです。また、博物館内の装飾(実際に学生がかいた動物の絵、壁の色など)が、館内に入ったときに、とてもあたたかみがあるという印象を受けました。

<展示について>
・沢山の動物の骨格見本に驚きました。
・赤血球、大腸菌、ウィルスの大きさの見本が印象的でした。

<解説について>
・非常に説明が詳しく、見るだけでは解らない事も知った。
・詳しい説明に理解が増した。
・高槻先生の丁寧かつ、ざっくばらんなご説明が有難かった。
・スタッフの方の説明も大変良かった勉強になりました。感謝します。

<ハンズオンについて>
・骨を実際に触ることができ、骨でパズルができるのは他にはないと思うので印象に残りました。

<期待することについて>
・宣伝。とても面白いものが展示されているので、もっと宣伝していくことが期待することです。
・英語での説明もつけてほしいです。

■桜美林大学の団体見学がありました。オーストラリアに野生動物の保護活動の勉強に行くので、事前に野生動物の勉強をしたくて来館したということでした。
・案内して頂いたかたの話を聞いて、オーストラリアに留学に行くにあたって動物に関する英語やオーストラリアの動物の現状をちゃんと調べていかなければという思いが強くなりました。
・専門の方に直接お話しを聞く機会はほとんどなかったため、貴重な体験となりました。また、自然保護区のボランティアに参加するのにもかかわらず、ほとんど基礎知識がなかったため、英単語を知っている以前に、しっかり動物について勉強しなければならないと思いました。貴重なお話しと危機感を私に与えてくださり、ありがとうございました。
・コアラとカンガルーはオーストラリアで発見され、他の大陸にはその起源をもたないこと。ほ乳類は卵を産まないと思っていたが、産む種類もあること。アボリジニが差別的名称だったということなどが印象に残りました。

■さくらサイエンスの来館もありました。
・The interactive room was cool! The narration was very informative and interesting.
 (ハンズオンの部屋がよかった。解説がためになりおもしろかった。)
・This is a really cool museum. It's awesome that they have this at a university.
 (とてもすてきな博物館でこれが大学にあるのはすばらしい。)
・Exquisite museum with memorable set up and display, well organized and structured so that exhibit portrays a story. Enjoyed the University and museum tour very much.
 (記憶に残るよくできた、ストーリーがわかる展示がある格別の博物館です。麻布大学と博物館ツアーを楽しみました。)
・Very informative! Azabu University has its history.
 (たいへんためになりました。麻布は歴史がありますね。)

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