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いのちの博物館だより

2018.04.09

2018年3月のアンケートのまとめ

 2018年3月には258票の有効アンケートがありました。 

【目次】
 1. 評価
 2. 感想・期待すること
 ※ 読みたい項目をクリックすると、その項目の記事までジャンプします。

■ 1. 評価
 評価の内訳は「とてもよい」が8割、「よい」が2割でした。

 コーナーごとの評価では「動物に学ぶ」が非常に多く、他を引き離していました。歴史と企画展示(あざおねって何?)が少なかったのはミニオープンキャンパスが影響しているものと考えられます。

enquete201803-2

ケースごとで見ると、1,2月にトップだった企画展示が12位に下がりました。ハンズオンも3位から5位に下がりました。ミニオープンキャンパスに来た生徒さんが動物そのものに興味があったということかもしれません。

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■ 2. 感想・期待すること
 感想や期待することなどを項目別にまとめました。

<博物館について>
- 大学の博物館のなかでも立派だと思いました。
- 大学で博物館が設置しているとは思っていなかったので驚いたことと、とても勉強になりました。
- 大学の特長を生かし、スペースを効率的に使っている。
- 本格的な博物館でびっくりしました。よかったです。
- 校内にこのような施設があることにびっくりしました。

<展示について>
- 展示がわかりやすく、きれいで感心しました。
- わかりやすく展示されていて説明してくれた学生さんもわかりやすかったです。
- 解説がとてもわかりやすく、興味深かったです。
- 肉食、草食獣頭骨の説明がすごくわかりやすかったです。

<解説について>
- 解説員の方の説明がとても興味深かったです。
- 説明が解りやすく、展示もわかりやすかったです。
- どのコーナーにも説明してくださる方がいて、積極的に詳しいことまでクイズなどもつかって説明してくれたので楽しかったです。
- 骨格の違いなどがよく分かるよい展示です。また、説明がされていて、とても見やすい展示です。
- 一つ一つ、丁寧に説明してくれてとてもわかりやすかった。みんな、ふわふわしていた。
- アナコンダやキリンの骨格標本の説明では、一緒にお邪魔しました息子(高2)が聞き入り、興味津々でした。あのような説明をしていただくと、学校への興味にもつながると思いました。

<ハンズオンについて>
- ハンズオンでゾウの骨について教えていただきながら、他の動物はどうだろうと行ったりきたりしました。おもいつくまま疑問を口にしてしまいましたが、付き合っていただいてありがとうございました。
- ゾウの骨が展示してあって、楽しかったです。また、骨に触ることもできたので、良い経験でした。
- 骨がさわれたことです。特に亀の甲羅の裏側がとても印象的でした。
- シカの骨を組み立てるのが難しかったです。完成させたときの爽快感は、気持ちよかったです。

<企画展示(あざおねって何?)について>
-
カヤネズミのカヤの意味や、ススキでないと暮らせないため個体数が減っている事を聞き、自然と人との共存問題につながっていると思いました。また、これらのことを、このように博物館として展示し、伝えていっているのはとてもいいことだと思いました。骨だけなのに、その動物の生態について、話していてとてもわかりやすく、すごいと思いました。
- 以前伺ったときと内容が変更されていて、新しい展示物が多く、また違った印象でした。

<展示物について>
- コウモリの骨の細さに驚きました。ゾウと比べるとすごく差があると思いました。
- 昔の獣医の道具が今とは全く違うことが印象に残った。
- 前あしの構造に着目して、様々な動物の骨を見比べるのはとてもおもしろいです。大きいゾウと小さいネズミをじっくりみたいと思いましたので、また来ます。
- ヤマアラシなどの歯が頭部まではえていることを知り、驚きました。犬歯はオスだけというところも知れて良かったです(骨だけ)。馬全身の骨が、サラブレッドでは初期のものといわれていたこと。牙があっても、メスへのアピールなこと。

<学生について>
- 先輩方の親切でとてもわかりやすい説明ありがとうございました。特に、毛球のセクションにいた方が親切でした。
- 学生の方が説明してくださり、展示物について、より理解が深まりありがたかったです。
- 解説してくれる人たちが、みんなとても楽しそうで、いいなと思いました。
- 学生さんがとても勉強しているなと思います。
- お兄さんお姉さん達がとても丁寧に説明してくださったので、時間も忘れ楽しく見学できました。
- 学生が展示物に対し説明している姿に感動した。
- 優しい対応でとてもよかった。明るい印象だった。
- 学生の方のわかりやすい説明でとても勉強になりました。館内もとても見やすく、楽しみながら回ることができました。
- 展示物を見ていたら、学生さんが声をかけてくださったので、明るい印象を持ちました。キリンの首の骨が思っていたよりも細かったです。
- 学生の方がいろいろと比べながら、質問して、わかりやすく解説していただいて、大変良かったです。ゾウ、ウシ、キリンの場所で・・・。

<歴史について>
- 大学の歴史を拝見して、「麻布」の地に長くあった学校かと思っていましたが、戦後よりこの地にあったことに驚くとともに、大きなスポンサーではなく、関係者の力によって再興されたことに感動しました。

<期待すること>
1. 博物館について
- このような博物館は他の大学ではあまりないので、これからも続けて欲しいです。
- 小学生向けの説明文がついていたり、外に向けて発信している活動に力をいれているのだと感じました。よい博物館なので、さらに多くの人に知られるよう頑張ってください。
- 骨格に特化したいい博物館だと思います。今後のご発展を祈念します。
- ウシが反芻動物だという説明だけで実体が分かりません。ウシの胃の模型を展示し、実体が分かるようにしてください。
 回答:検討させてもらいます。
- キリンの首の骨格は誰しも気にするところだと思います。二階から見るのはグッドアイディアですが、はしごなどでもっと近くから見られるようにしてください。
 回答:安全性を考えると難しいと考えます。
2. 広報について
- 日本中に(マスコミに)宣伝して欲しい。
- 世間がもっと知ること。
3. 企画展示について
- あざおねのように、いろいろな企画があると、何回も来たくなると思います。

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