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いのちの博物館だより

2019.08.03

【学習教材(標本類)の貸出】利用者の声:長久手市立南中学校

■ 学校名
 長久手市立南中学校

■ 利用教材
 ハクビシンの頭骨標本5点、ニホンジカの頭骨標本5点

■ 使用期間
 令和元年 7月 8日~令和元年 7月 19日

■ 学年
 中学2年(36×4クラス)

■ 教科
 理科

以下は本館からのアンケートの質問と、利用者からの回答です。
教材(標本類)に対する児童・生徒の反応をお聞かせください。
 ・実際に見ると、細かなつくりの違いに注目することができた。
 ・映像や画像では分からないことがたくさんあった。

教材(標本類)の利用時に工夫された点、心掛けられた点をお聞かせください。
 それぞれがどんな動物か隠した状態で行い(第1 時)2つの骨格の観察・スケッチ、(第2時)肉食・草食動物のからだのつくりの違い、(第3時)食性を考えようという流れを通して第2時で学習したことを実際の標本に当てはめて考えることができ、生きた知識となることを重点として行った。

教材(標本類)を利用して、先生のご意見・ご感想などをお聞かせください。
 実物に触れることで、命のありがたさにも目を向けることができた。また自由に動かすことができ、いろいろな視点で観察することができたようで細かい気づきもたくさんあった。改めて実物に触れることの大切さに気づかされた。また、同じ動物の骨格が複数セットで貸していただけることは教材として非常によかった。
長久手①

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