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いのちの博物館だより

2020.04.03

『印象的だったこと』(2019年10月~2020年2月のアンケート)

<印象的だったこと>

大学について
- キャンパスのきれいさ、骨、動物。

博物館について
- 全体的に落ち着いて展示を見れる雰囲気。展示数が多すぎなくて見やすい。

- このような展示は当大学の使命です。

- こんなにたくさんの標本があり、さすがにすばらしいと思った。

- The idea of this museum is great. この博物館のアイデアは素晴らしい。

- 聞いた事のないような小動物の骨格が有り、すごいなぁと思いました。老若男女楽しみやすい博物館だと感じました。

展示について
- 「猛獣はなぜひ弱なのか」の解説内容が非常に印象的でした。

- 動物たちが生きるために進化していったことが、骨格から伝わってきたことが印象的だった。

- アナコンダの骨格標本の話でまっすぐのばして展示したら全然見られなかったのに、くねくねと曲げて生きている時の動きを再現したような形で展示したらとても注目されたということを聞いて驚いた。

- 比べるように並べられていたのが印象的だった。種の近いものでも違う点を見つけやすかった。

- 展示の仕方に工夫が感じられ、細部までとても見やすかった。

- 全体的に落ち着いた雰囲気だったことと、説明が大人用・子供用に分かれていたこと。

- ブタ(イノシシ)だけを並べていたり、ハムスターからゾウ、イルカ、ライオンまでを一堂に集めたりと、こった展示法だ。解説のイラストもかわいらしい。

- それぞれの動物の生き方(食べ物)によって、骨格、歯まで適正な形になってくという本来の生き物の進化を改めて気づかせてくれた。

解説について
- 解説がしっかり書かれている点。

- 麻布大ならではの展示で詳しい解説もいただいておもしろかった。

学生について
- アカデミックだった。ミュゼットの学生が明るく生き生きと対応するのは素晴らしいです。

ハンズオンについて
- 子どもに骨を触らせるところが楽しかった。

- ハンズオンコーナーは実際に骨に触れる事が出来、とても印象に残りました。また、リスやネズミのクルミの食べ方の違いを今まで知らなかったのでとても印象に残りました。

- 実際に骨に触れる事が出来るコーナーが印象的でした。実際にどうやってあごを動かして食事を行っているのか、肉食と草食の違いなど手に触れて感じる事ができたので印象的です。

- 学生さんの熱い語りに、明るい未来を感じました。動物たちのためにこれからもよろしくお願いします。

- 学生さんが熱意を持って説明をしてくれてそれが伝わり聞いてて楽しかった。

- 学生さんが丁寧に説明をしていて、動物に対する思いが感じられた。

展示物について
- やはり生き物に触れるというのははんぱな気持ちではだめでしっかりとした知識と研究が必要なのですね。とても難しいです。

- 実物骨格がこれだけ大量に見れるのは素晴らしいです。

- 特にイヌとオオカミの骨格の違いが印象に残った。同じように見えて、細かい部分の違いを多々見ることが出来た。

- 歯の構造など種類によって違うことが分かりました。

- 全く知らなかった事が多くありました。毛球の存在、牛が冷たくて細いものが好き、骨が思ったよりも重いこと、ゾウのスライド式の歯。

- 色んな生物が地球上には存在しているということを改めて考えることは、人間にとってとても大切なことだと思った。

- 全てが本物だという点が驚いた。

- シカの角が不思議でした。

- ハムスターの骨があんなに小さいのがびっくりした。

- 標本がとにかく美しい。丁寧に扱われているのが素晴らしい。

- キリンの首の骨の数と人間の骨の数が同数な事。カメの甲羅が背骨と同化している事。

- モグラの標本がとても印象的だった。小さいながらも細かい骨々が連なっていて、爪も鋭く反り立っており、感動的だった。キリンの標本も迫力があって改めて大きさを実感した。キリンの骨の作りも興味深かった。

- コウモリだけ哺乳類の中で、足の膝が逆方向に曲がっているというのがとても印象的だった。

- 特に骨格。骨のラインの美しさに目をひきました。デザインを学んでいく上で、すごく勉強になります。

- ポメラニアンの骨がめちゃ細かった。

- プラスチネーションが神様が作ったようでとても美しい。

- The process of plastination was really impressive. プラスチネーションを作る過程が実に印象的。

- ペンギンの骨も見られて、腕の部分が鳥類の翼と異なっていることに驚きました。

- ハンズオンコーナーの入って左側の、シカやウシの骨のコーナーがすごいと思いました。シカの骨が好きなので、ずっと見入ってしまいました。大学の先生のスケッチもすごく正確に描かれていてすごいと思いました。

- アナコンダの骨格は印象的でした。サイズといい、細かさといい、迫力がありました。寄生虫はかなり気持ち悪くて、印象に残りました。

- 縄文柴犬を見たとき、本物かと思って驚きました。アナコンダの骨格の迫力が一番印象に残りました。

- アナコンダの展示の仕方が印象的でした。動物に敬意を持っていらっしゃるのが分かった。

標本作りについて
- 動物の骨など学生さん自らが作られているとは思っていなかったので、本当に生きていた動物だと気付きびっくりです。

- 骨格標本を作るのに大変な手間がかかっていることを知り、驚きました。

- あんなに大きなアナコンダをきれいに標本にする技術がすごかった。プラスティネーションの技術に興味をもった。

- 獣医学科の生徒が実際に骨格標本を作ったところ。

歴史について
- 古い机がとても印象的でした。

- 麻布大の歴史もとても興味深かったです。

- 大学の長い歴史です。どうか無くなってほしくないです。自分はこの学校に、また行ってみたいです。

- History of Azabu university. 麻布大学の歴史。

- Introduction to the Azabu University and most importantly how this Univ. rose after Would War Ⅱ. 麻布大学の紹介と最重要だったのは第2次世界大戦後にいかに復興したか。

- The long history and the stories. (麻布大学の)長い歴史とストーリー。

・子供対応について
- こども達が骨に触ったり体験できるのがとても良いと思った。2階のキリンの目線は分かりやすくて良かった。

- 子ども向けの解説を設置していた点。

- 大人向け、子供向けの説明が分かれているのが良かったです。

その他
- The introduction from professor Takatsuki. 高槻教授の解説。

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