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いのちの博物館だより

2026.02.02

【学習教材(標本類)の貸出】利用者の声(毎日新聞社)

■団体名
毎日新聞社

■利用教材 

「タヌキの頭骨標本5点」体験教材   
「ハクビシンの頭骨標本5点」体験教材
「アライグマの頭骨標本5点」体験教材 
「ニホンジカの頭骨標本5点」体験教材    
「キョンの頭骨標本5点」体験教材   
「ニホンザルの頭骨標本2点」体験教材

■使用期間
令和7年11月15日 ~ 令和7年11月16日

■利用者(人数)  
川野学都(大阪府立大阪南視覚支援学校 教諭)

■教科
天王寺動物園で開催された「SDGs」と「ZOO」を絡めたイベント
「天王子物園で学ぶSDGzoo」の中での「手で見るいのち」展といのちの授業
「手で見るいのち」にて使用


ー以下は本館からのアンケートへの回答です。ー

■教材(標本類)の使用時に工夫された点、心掛けられた点をお聞かせください。
視覚障害者や弱視の方でも骨が確認しやすいように、黒画用紙を骨の下に敷きました。
普段の視覚障害者教育をアレンジして一般の人にも分かりやすい授業を心がけていただきました。
麻布大学の先生や学生さんも一人一人、丁寧に対応いただきました。

■教材(標本類)を使用して、先生のご意見・ご感想等を自由にご記入ください。
毎年のことになりますが、これだけの数の骨を用意くださって、本当に感謝します。
一人一人に骨がが行き渡ることで、授業の進行もスムーズになりますし、多種多様な動物の骨に触れることで、その違いから学びが深まります。
ありがとうございました。

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