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いのちの博物館だより

2026.02.09

【学習教材(標本類)の貸出】利用者の声(和光中学校)

■学校名
和光中学校

■利用教材
・タヌキの頭骨標本
・ハクビシンの頭骨標本
・アライグマの頭骨標本
・ニホンジカの頭骨標本
・キョンの頭骨標本
・ニホンザルの頭骨標本

■使用期間
令和 7年 9月 19日 ~ 令和 7年 10月 10日

■学年・人数 
中学2年生133名

■使用教科
理科

ー以下は本館からのアンケートの質問と、利用者からの回答です。ー

■教材(標本類)に対する児童・生徒の反応をお聞かせください。
本物の骨を初めて見た、シカの歯が黒いことに驚いた、頭骨の割れ目に興味を持った、動物によって形が違うことがわかった、シカの角の迫力に驚いた、等々の感想がありました。お借りした標本(実物)を手にもって間近で観察し、時には匂いを嗅ぎ、穴のでき方に興味をもったり、標本の作り方に興味をもったり、たくさんの刺激があった様子でした。

■教材(標本類)の使用時に工夫された点、心掛けられた点をお聞かせください。
班ごとに標本を3種類選んで観察することで、興味をもってその種に向き合うようにした。本物の骨格をお借りしているため、扱いを丁寧に行うよう注意を促した。

■教材(標本類)を使用して、先生のご意見・ご感想等を自由にご記入ください。
標本破損があり、申し訳ありませんでした。
本物の標本を手にもって触れるということが非常にありがたく感じました。骨格業本作りについての質問も多く、希望者対象に標本作りをしたいと考えました。

和光中学校に標本貸し出し和光中学校標本貸し出し


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