8月4日(火)、神奈川県警主催の「麻布大学いのちの博物館 親子見学会」が開催されました。38組、100人以上の皆様にご来館いただきました。
館内の案内は博物館解説サークル"ミュゼット"の4人の学生が行い、本学獣医学部 獣医保健看護学科教授の島津德人先生が、午(ウマ)年にちなみ、ウマの体のつくりについて解説をしました。
大勢の皆様に向かって解説するのは初めて、という学生もいましたが、それぞれが事前に勉強したり、解説内容を計画したりと自主的に準備していた様子で、自分の体を大きく使って動物や骨格標本の魅力を説明したり、質問に丁寧に答える姿が見られました。






ウマが大好きな島津先生のウマ講座では、先生から投げかけられる質問に参加者が熱心に答え、活発なやりとりが展開されていました。
ミュゼットの学生たちも、先生の解説の仕方や伝え方を吸収しようと、真剣に参加していました。
教室の最後には、博物館前の馬場に本物のウマが登場し皆様の目がくぎ付けに。
夏休みの一日、短い時間ではありましたが、ご家族で楽しい時間をお過ごしいただけましたでしょうか。ぜひまたいのちの博物館にご来館ください。お待ちしています。
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