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いのちの博物館だより

2020.04.04

2019年10月~2020年2月のアンケート結果

<来館者>
この期間の来館者の年代別の人数は図1の通りで、10代が最も多く、40代、50代が続きました。この期間には大学祭があったので、受験生が多かったものと思われます。20代が少なかったことは大学生があまり来ていないということだと思われます。

年代別来館者数(1910~2002).jpg

図1:来館者数の年代別内訳


<評価>
博物館に対する評価は良好で、およそ4分の3が「とてもよい」で、「よい」と合わせると98%に達しました(図2)。

円グラフ(1910~2002).jpg
図2:博物館に対する評価

<ケース・コーナーの評価>
ケースあるいはコーナーの評価ではアナコンダ、ゾウ、キリンの「大物」がトップ3を占め、オオカミ、イヌがこれに次ぎました(図3)。ハンズオンが5位につけたのは注目されます。企画展示は残念ながら評価が低い結果でした。

ケースごとの評価(1910~2002).jpg

図3:ケースごとの評価

以下には手書きの感想、印象に残ったこと、期待することから代表的なもの、印象的なものを選びました。ここにはまとめを書いておきます。事例が多いので、詳細はそれぞれの項目を選んでご覧ください。

感想では、大学にこのような博物館があるのは素晴らしい、博物館はすっきりと好感が持て、麻布大学らしさがあり、解説がわかりやすい、子供向けの解説がよい、学生の解説がよかったなどの意見が多くありました。

印象では、大型標本への印象が多くありましたが、個別の標本に強い印象を受けた人もありました。また展示標本が本学で作られたこと、学生も参加していることに印象付けられた人も多かったようです。

期待することでは、もっとPRして欲しいという声がたくさんありました。また企画展示、イベントへの期待が多くありました。また地域連携という意味での本館の役割に対する期待もありました。

『感想』はこちら 『印象的だったこと』はこちら 『期待すること』はこちら

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